Blues guitar master class

  当教室ならではの

  リズム・ピッキング・深み

  に特化したレッスン

ブルースギターマスタークラスでは、

・セッションなどでのバッキング〜アドリブプレイを際立たせる

・一音弾いただけで「上手い」と思わせる演奏
 

これらに特化したレッスンを行っていきます。

アドリブ演奏において、最も大事なことは何か、それは

・リズム感(ビート感)とピッキングニュアンス

に尽きると言っても過言ではありません。

例えばギターの神様と呼ばれるEric Claptonを見てみましょう。

Eric Claptonのプレイは、決して使用する音数は多くありません。彼のアドリブプレイにおいては、ペンタトニックスケールという5音から成るスケールを主に使用し、あの「独特のリズム感の癖」と「絶妙なピッキングニュアンス」により、味のあるプレイで聴衆を魅了しているのです。

もちろん、モード奏法と呼ばれるような各種スケールを覚えたり、度数とその特徴音を把握し、より幻想的かつジャジーな演奏をするのは素晴らしいことです。

しかし、そのようなスケールを覚え特徴音を掴んだとしても、リズム(ビート感)とピッキングニュアンスが疎かだと、いい演奏にはなりません。

Eric Claptonの演奏を参考にするならば、
・ペンタトニックスケールを用いて、かつ狭い範囲のポジションにおいて、「ノリのいい」フレーズを1つ弾き、それと似たような(聴いた者が覚えやすく歌えるような)フレーズをチョーキングやスライドなどで少し変化を加え聴衆を飽きさせず、新しい狭いポジションに移動し同様のことをする
といった弾き方で十分なのです。

もちろんこれは簡単なことではなく、日々の生活の中でリズム感を変えていく必要も出てくるかもしれませんし、ここぞという瞬間にバシッとキメる為の瞬発力、筋肉強化などもしていく必要もあるかもしれません。
リズムの捉え方の練習としては、例えば
車の運転中に、ウインカーを出し信号待ちをしている時。規則的に鳴るリズムに合わせ細かいシャッフルのリズムを合わせてみる。
スーパーなどのお店に入った時に流れる音楽に耳を傾け、4ビートを16ビートに変え心の中で演奏してみる。

日々の生活の中で、リズムに直面する機会は多くあり、その時々に「リズム感」を鍛えていくのです。
そうしていくと、ギターを弾く時の大きな力になります。

レッスンの時間だけが練習ではありません。

ピッキングニュアンスについては、音のダイナミクスの変化をどうやったらつけられるのか。
これについては本当に細かな技術になる為、マンツーマンのレッスンにてじっくりお教えしていきます。

「ただペンタを弾いてるだけ」のアドリブから一緒に脱却しましょう。